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鈴木隆行選手入団記者会見の画像を見て

管理人と同郷の鈴木隆行選手の入団記者会見が公式HPに載って大変うれしいのだが、一点だけ。
クラブ史上最高数の取材陣が集まったらしいこの場で、なぜユニホーム(背中)スポンサーの発表をしないのだろうか?
プリントしたユニホーム以外に背景のアドボードにも文字が書いてあるのが読めるから、まだ未契約ということはないと思うのだが。
先方の希望ということでなければ、絶好のアピールチャンスを逃したことにはならないだろうか?
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テーマ : 水戸ホーリーホック
ジャンル : スポーツ

茨城県知事の発言を読んで

「公式試合安定開催基金」(3,000万円)の借入申請が新体制発表の中で行われてから10日ほどが経った。インターネットでは様々な意見が飛び交っている。

そんな中、1月21日に行われた茨城県の橋本知事の定例記者会見で、この問題に関するやり取りがあった。翌日の茨城新聞で「財政支援はしない」という趣旨で報道があったが、茨城県HPに記者会見要旨が掲載されたので少々長いが全文を引用する。

(引用ここから)
○水戸ホーリーホックからの支援要請について(1)
--------------------------------------------------------------------------------
読売:サッカーの水戸ホーリーホックが資金難でリーグから融資を受けるとのことですが、沼田社長も知事のところに支援策とか要請に来たと思いますが、県のほうで何か支援策とか考えているのでしょうか。

知事:沼田さん確かに来られたんですけれども、具体的に支援策をこうしてくれという話でなくて、今、ホーリーホックがどういう状況にあるかということについてご説明をしていかれました。ホーリーホックは、水戸のケーズデンキスタジアムができる前までは、主に笠松運動公園で試合をしていたわけですけれども、私どもはこの使用料を減免してまいりました。平成21年は途中でホームスタジアムが水戸に移転しましたから別としまして、普通の年で1,000万円くらいの減免額となってきております。また、現在、水府町にある建物を寮として月1万円で貸しているところでありますから、普通の相場で借りるとした場合、どの位かかるのかということを計算しますと、支援額としては数百万円にはなっているのだろうと思います。したがいまして、平成20年度までは年間2,000万円程度の支援を行ってきたことになりますし、そのほか色々なメディア等を使って、ホーリーホックの宣伝等もしてきたところであります。

○水戸ホーリーホックからの支援要請について(2)
--------------------------------------------------------------------------------
産経:水戸ホーリーホックに関してなんですけれども、沼田社長は今後ですね、資金の面で、補助ではなくて具体的な資金の面で県や市に補助を求めていくということをおっしゃったんですけれども、今後そういった運営資金などの補助を求められた場合にですね、知事としてはどういう条件が整えば出資することも考えるというようなお考えでいらっしゃいますか。

知事:出資することは、今、考えておりません。ホームタウンとして、地元・水戸市がどのような形でホーリーホックと関係を持っていくのか、応援態勢をどう築いていくのかなどについて、水戸市と十分に協議してはどうかということをアドバイスしております。
 様々な人にお願いして、もうちょっと積極的な動きをしていかないと収入面などでも厳しいのではないかと思っております。
(引用ここまで)

この知事のコメントを読んで「たった3,000万円じゃないか、鹿島アントラーズには県はお金を出しているのに冷たいなあ」と思う方もいるだろうし、「税金投入なんてとんでもない。出資しないのは当然だ」と思う方もいるだろう。
(蛇足だが、鹿島アントラーズには県は出資していない。確かに1993年のJリーグ開幕に間に合わせるための15,000人収容の旧カシマサッカースタジアムの建設等は行ったが、これは鹿島会計という特別会計(民主党が予算編成時に「埋蔵金があるから財源は捻出できる」と言っていた「埋蔵金」のこと)があったからこそ可能であった。)

管理人は県の支援状況について以前から知っていたので、知事の発言内容(笠松の使用料減免や選手寮の安価での提供、メディアでのPR)については新味はないのであるが、ちょっと気になったのは「ホームタウンとして、地元・水戸市がどのような形でホーリーホックと関係を持っていくのか、応援態勢をどう築いていくのかなどについて、水戸市と十分に協議してはどうかということをアドバイスしております。」というくだりである。
県庁に知事を訪問する前にクラブは水戸市に相談を持ちかけていないということはないとは思うのだが、これだけ読むと知事に「県に相談する前に水戸市とちゃんと調整しなさいよ」と言われてしまったようにも読める。
水戸市では今年4月の統一地方選挙で市長選と市議選があり、現市長が引退を表明しているため現時点では市に相談を持ちかけても市の担当課も動きようがないのかもしれないが、10月31日という返済期限が切られていることを考えると時間に余裕はない。水戸市長の考えが聞きたい。

テーマ : 水戸ホーリーホック
ジャンル : スポーツ

木山水戸終幕、そしてどこへ行く…

土曜日の東京V戦で長いようで短かった2010J2リーグ戦が終わり,今日のファン感謝デーでチームの公式行事も終了,シーズンオフに入った。

成績面では開幕前に「昇格争い」を目標に掲げていたにもかかわらず,昇格争いに一度も加わることができないまま16位に低迷してしまい、選手もサポーターも全く満足できるものではなかった。

観客動員ではNHKとのタイアップや茨城交通バスでの試合告知,水戸駅構内での試合告知の定例化及び試合当日の装飾など,本当に今年はスタッフやボランティアが頑張ったと思う。その結果が柏戦での10,181人という「成果」となって表れたと思うし,「水戸でもやれば観客を集められるんだ」という自信にも繋がったのではないか。
ただ,その一方で柏戦の後の札幌戦で3,056人,徳島戦で2,286人と柏戦の観戦者がリピーター獲得に繋がらなかったという非情な現実も突きつけられてしまった。また、1万人を達成した柏戦についても、観客の半数は柏サポーターで占められていたこと,セブン・イレブンでの「777円チケット」や「特割チケット」などの通常の試合では使えないようなキャンペーンを張った上での達成であることなど、単純に「良かった」といってよいのだろうかという思いもある。

11月末日をもって来季の契約更新通知が各選手になされ,残念ながら今年も多くの選手が水戸を去ることになってしまった。その中にはレギュラーを張っていた選手もいれば水戸一筋の選手もいる。ファン・サポーターにとっては毎年のことではあるがつらい季節である。
ただ,今年は木山監督だけでなく木澤ヘッドコーチをはじめとするコーチ陣も総退陣となってしまったため,あまりにも急激な変化に戸惑いを覚えてしまっている。もちろん,プロという世界である以上結果が伴わなければ選手同様入れ替えがあるのは理解しているのだが,あまりにも大幅な人の入れ替えはクラブにとってプラスになることなのだろうか?ファン・サポーターの中にも急激な選手・スタッフの入れ替えについていけず,サポートをやめてしまう者も出ることだろう。
管理人は水戸というチームが発足した1997年から見ているから,当然初年度の選手が全員居ないことは知っているし,J昇格時の選手が本間一人になってしまっていることも知っている。だが,今回の選手・スタッフの入れ替えは何となく今まで繰り返されてきた大量の選手の入れ替えとは意味が違うような気がしてならない。今までの選手の入れ替えはJリーグチームに在籍するには力量が足りなかったり,逆に水戸というチームで結果を残したため他チームから引き抜かれたりという理由があったように思う。だが,今回は試合実績を重ねてきた選手の契約非更新・移籍が多い。監督が変わる時にはありがちなことなのかもしれないが,何となくすっきりしないものを感じてしまうのだ。

「チームカラー」というか「伝統」というか,選手や監督が変わっても変わらない「これが水戸というチームです」というものが確立していないことが問題なのかもしれない。チーム発足から14年,J加盟からも11年が経つ。もうそろそろ「毎年リ・スタート」から脱却すべきではないか。

テーマ : 水戸ホーリーホック
ジャンル : スポーツ

「水戸の誇り」になるためにはどうすればよいのか?

2ちゃんねるの水戸スレ203で「水戸の誇り」についての議論があった。(370~385あたり)

管理人は現在のチームは「水戸の誇り」には至っていないと思う。そもそも、「誇り」たりえているかどうかは評価者(=地域住民)が決めることで、自分で言うことではない気もする。
ただ、水戸市民に「水戸の誇り」とは何かをアンケートしたら、恐らく水戸光圀公、偕楽園、千波湖、大日本史編纂といった水戸藩時代のものばかりが出てくるのではないだろうか?

それでは、地域住民に「水戸の誇り」として認めてもらえるにはどうすればよいのだろうか?
答えは簡単には出ないであろうし、一つということもないであろう。

答えにはなっていないかもしれないが、常々管理人が思うのは、「もっと地域に積極的に関わっていって欲しい」ということである。サッカー教室で選手が学校を訪問した話は公式にたまに掲載されるが、スポンサーの絡まない、またイベントと呼ぶほどではない地域の祭りに選手が参加したという話は最近聞かない。

このチームが水戸に来た経緯が地域の誘致でない以上、愚直なまでに地域の行事に選手が顔を出すことが、サッカーに関心のないあるいはJリーグ=鹿島アントラーズだと思っている大多数の市民にチームを知ってもらう一番の方法ではないだろうか。それをしないうちは「地域に根付く」ことはできないのではないか?そして、地域に根付いてこそ、「水戸の誇り」と水戸市民に言ってもらえる資格を得るのではないだろうか?

テーマ : 水戸ホーリーホック
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結局どこのALTOさんなの?

Ksスタの食中毒事件は営業禁止処分が解除されたということで、愛媛戦での出店が可能となったので、売店なしという事態はひとまず回避された。

ところで、2ちゃんねるで議論されていたが、今回食中毒の発生源となった「ALTO」は、同じ「ALTO」でもみんなが連想する那珂市の「ALTO」とは別会社だった。
正直、そんなことは全く知らなかったので、2ちゃんねるを見てHPの文章を一瞬ネタかと思ってしまったくらいである。
自分としては、那珂市のALTOとは別の会社が出店するのだったら、その時点で公式HPの案内に載せておいてほしかったが、これは結果論だろうか。なんとなく釈然としないものを感じる。

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小吹の息吹

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このブログは水戸ホーリーホックの単なるファンサイトではなく、建設的な意味での批判を含めた叱咤激励の私見を綴っていきます。
賛同・異論・反論をおまちしております。なお、特定の個人に対する誹謗・中傷等は厳禁です。
2009.01.17 OPEN
2009.06.01 さっかりんに登録
2009.06.24 1,000カウント
2009.08.17 2,000カウント
2009.09.27 3,000カウント
2009.10.04 拍手機能追加
2009.11.02 4,000カウント
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